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静解析CAE屋さんのための動解析FEM(有限要素法)入門

CAEで静解析応力解析しかやったことがない方のための動解析講座。怪しいところ有ったらご連絡ください(^^;)

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CaluculiX周波数応答解析の応力結果出力

次に応力を見てみます。

fr2014-011


応力はひとつの要素につきたくさん結果が出ていますので、見る結果を絞ることにしましょう。

まず27行あるのは27個ある各積分点ごとに出力されるからです。

なぜ節点ではなく積分点で応力が計算されるかは、話が長くなるのでまたいつか書きましょう。

(今すぐ知りたい方は有限要素法の本を読むか、Yahoo知恵袋に書いてあるようなので参考してみてください)

積分点はどこにあるかというと、以下の記事に書いてあるように

http://freecaetester.blog62.fc2.com/blog-entry-436.html

CalxuliXのマニュアルにかいてあります。

要素内節点番号(要素データの中の節点番号入れる順番)によって積分点番号の位置が決まりますが、

今回は、梁の固定箇所のコーナーに相当するで積分点番号1の応力値についてみることにします。

(きちんと行うときは積分点の位置を確認してくださいね…)



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