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静解析CAE屋さんのための動解析FEM(有限要素法)入門

CAEで静解析応力解析しかやったことがない方のための動解析講座。怪しいところ有ったらご連絡ください(^^;)

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Q値を2つの方法で計算して比較してみる

前回使用した例題の静的変位を求めます。

CalculiX入力データを少し書き換えてあげれば、解析できます。

ds1117

結果は

ds1118


静的変位は0.030305mです。

動的変位は共振時の最大値で0.41mでしたね。

最初の式でQ値を求めると

Q=0.41/0.030305=13.52

次に2番目の式でQ値を求めます

減衰比は0.038でしたので

Q=1/(2*0.036)=13.89

大体一致していますね(^^)。

この2つの式から求めたQは同じ値をとることがわかります。


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テーマ:CAEシミュレーション - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/29(火) 21:05:27|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<減衰比と動解析の最大(応答)変位について | ホーム | Q値と共振時の最大変位と減衰比の関係>>

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