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静解析CAE屋さんのための動解析FEM(有限要素法)入門

CAEで静解析応力解析しかやったことがない方のための動解析講座。怪しいところ有ったらご連絡ください(^^;)

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解析結果から半値幅法で計算した減衰比と入力した減衰比が一致するか見てみる


ではシミュレーションで前回紹介した式

ds1112

が成り立っているか確認してみましょう。

入力した減衰比と、シミュレーションでの変位結果から上記式で計算される減衰比が等しいか確認してみます。

固有振動数付近で計算する振動数を少し増やしてみました。

ds1114

共振時の最大値は2.1Hzのとき、0.41m

0.41mの1/√2の値を計算すると、0.29m

0.29mのときの周波数は補間した値になってしまいますが、2.02Hz、2.18Hz程度でしょうか。

減衰率を計算すると

ds1115

解析入力データで設定した値が0.036だったので、精度的にはまあまあでしょうか(振動数を補間して求めているので、その分誤差が出たかもしれません。。。)

でも一致したと見てよいでしょう(^^)。



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テーマ:CAEシミュレーション - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/01/27(日) 21:53:14|
  2. 解析講座
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