静解析CAE屋さんのための動解析FEM(有限要素法)入門

CAEで静解析応力解析しかやったことがない方のための動解析講座。怪しいところ有ったらご連絡ください(^^;)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

加振周波数10kHzで計算モード数10個の場合モーダル過渡応答結果

今度は計算する固有モードを10個にして見ます

結果は

ds436

モードが20個のときと比較すると、
立ち上がり直後は

ds437

0.1(sec)直前は

ds438

立ち上がり直後の自由振動はモード数20個のときと10個のときほぼ一致しています。

自由振動が減衰して「小さい振動」になったとき、20個のときと10個のときの差は、だいぶ小さいのですが、それでも約10%(20個のときの最大変位が0.0027に対して10個のときは0.0031)あります。。。

これが許容できるかどうかは時と場所と場合(いわいるTPO!)によるでしょう。

動解析なので10%くらいの誤差はやむをえないと考える場合もあれば、いやいや許せないという場合も考えられます。

ということで、これで精度よいかどうかという判断は難しいですが、だいぶ20個のときに近づいていることは確かです。


もしよかったらクリックしてください。順位が上がります。。。

にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村

↓tsunodakoのつぶやき
tsunodakoをフォローしましょう
スポンサーサイト
  1. 2012/05/09(水) 21:32:50|
  2. 解析講座
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<加振周波数10kHzで計算モード数15個の場合モーダル過渡応答結果 | ホーム | 加振周波数10kHzで計算モード数4個の場合モーダル過渡応答結果>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://vibrationcae.blog.fc2.com/tb.php/248-d3b7ebcf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【加振周波数10kHzで計算モード数10個の場合モーダル過渡応答結果】

今度は計算する固有モードを10個にして見ます結果は モードが20個のときと比較すると、立ち上がり直後は0.1(sec)直前は 立ち上がり直後の自由振動はモード数20個のときと10個のときほぼ一致しています。自由振動が減衰して「小さい振動」になったとき、20個のときと10個の...
  1. 2012/05/12(土) 07:13:14 |
  2. まとめwoネタ速neo

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


プロフィール

つのだこたろう

Author:つのだこたろう
2012年8月以前の記事は管理人別ブログ http://freecaetester.blog62.fc2.com/と重複します。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (10)
振動解析 Part2 (44)
解析講座 (329)
ひとりごと (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。